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メタバース(仮想空間サービス)市場の拡大に貢献するため「メタバース技術スタックカオスマップ」を作成し、公開

リアルタイム通信エンジンの開発、提供を行う株式会社Diarkis(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:高橋 信頼、以下Diarkis)は、2021年10月7日、「メタバース技術スタックカオスマップ」を作成し、自社サイト上( https://multiplayer.diarkis.io/metaverse-caosmap )に公開しました。

コロナ禍において、巣ごもり需要が急増する中、インターネット上に構築され、参加者同士の交流が可能な3次元の「メタバース*1(仮想空間サービス)」の利用が拡大しています。この新しいデジタルコミュニケーション環境でもある「メタバース」市場は、全世界で数十億ドル規模の市場が形成されていると言われており、日本の大手ゲーム会社も100億円規模の投資を発表するなど、大きな注目が集まっています。

そこで、すでに同市場に参入しているDiarkisでは、さらなる市場拡大、活性化を図るために、「メタバース技術スタックカオスマップ」を作成し、公開しました。「メタバース技術スタックカオスマップ」は、同市場の関連事業会社193社を対象としたインターネット調査*2を行い、分析を元に作成しました。Diarkisが作成した「メタバース技術スタックカオスマップ」は、「ユーザーインターフェース」、「開発環境」、「実行環境」の3つのカテゴリーにより、各社の製品やツールを分類しています。特に、今回は技術者の目線に立って、メタバースを構築していくために必要なプロダクト・ソリューションを提供している会社について、技術スタック別にカオスマップにまとめています。

Diarkisでは、「メタバース技術スタックカオスマップ」を通して、メタバースサービスの提供を検討している企業が、開発するための技術を選定する際の情報源となり、同市場の拡大に貢献したいと考えています。

「メタバース技術スタックカオスマップ」の詳細は別記の通りです。

メタバース*1
「メタバース」という言葉は、アメリカのSF小説作家であるニール・スティーヴンスンが 1992 年に発表した著作「スノウ・クラッシュ」の中で、初めて用いられた。作中で、メタバースは、架空の仮想空間サービスの名前として登場したが、技術革新によって本当に仮想世界が構築され始めたことにより、いよいよ現実のものとなった。現在では、作中と同様に「仮想空間サービス」の総称として、メタバースという言葉が使われている。現在では、「メタバース」という言葉は、広く仮想空間サービスの総称として用いられている。昨今、仮想空間サービスを提供する企業は急激に増加しており、仮想世界に空間を構築するすべてのサービスはメタバースという括りに当てはまる。そして、メタバースはあくまで仮想空間を実現するためのサービスであるため、「メタバースを用いてどんなサービスを実現するか」は、メタバースを利用する事業者によって様々である。

インターネット調査*2

■調査概要

調査名:メタバース技術スタックカオスマップ

調査対象:メタバース関連事業会社193社を対象に実施

調査期間:2021年10月4日

調査方法:インターネット調査

調査機関:株式会社Diarkis

<株式会社Diarkisについて> 株式会社Diarkisは、2019年11月、主にゲーム業界で数々の開発実績を有する創業者、高橋信頼が起業した技術者集団です。高橋のみならず、全てのメンバーが、ゲーム業界や組み込み業界において、R&Dや新技術の開発に従事してきた豊富な経験や実績を有しています。株式会社Diarkisは、このような技術者集団が開発する全く新しい通信エンジンを通じて、さまざまな分野に新しい「リアルタイム」のコミュニケーションを提供し、新たなコミュニケーションの形が可能な世界を実現することを目指しています。

大規模マルチユーザー間通信をDiarkisが実現します

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